TOP > その他>考えさせられた話♪

2010年09月24日

結婚は‥

「結婚は人生の墓場‥」とよく聞きますが、
本当にそうでしょうか?

そうだったら、なぜ私たちは、進んで墓場に向かうのでしょうか‥??

「結婚が人生の墓場であってほしくない。違う。」
そういう気持があるから、多くの方が結婚しているのだと思います。

しかし、実際に結婚してる方の多くは、少なからず結婚生活に不満を持っています。
そして、一度夫婦関係がこじれてしまったら、もう二度と改善できないと思っている方が多いから、
「結婚は墓場」
そんな言葉が、定着してしまったのでは??
そう思います。


でも、本当に墓場でしょうか?
そう思うのは、夫婦仲が悪い場合で、ラブラブな結婚生活ならば、そんなことは思わないのでは?

私は実際に結婚していますが、旦那さんとの仲はラブラブです。
最初は夫婦仲が良くなったので、「結婚は墓場」とか、「ラブラブな結婚生活は夢」なんて思っていました。

でも、そんなことはないんですね。
夫婦関係を良くする方法を知っていれば、ちゃんと夫婦仲がラブラブな、幸せな結婚生活は取り戻せるんですよ

「結婚生活は幸せわーい(嬉しい顔)
そんな人が多くなれば、きっと「結婚は人生の墓場」という言葉もなくなり、
そして結婚する人も増えるんじゃないかな‥。

そして、楽しい結婚生活を送る人が増えれば、すさんだ事件も減るんじゃないかな‥。

「結婚は人生の墓場」じゃなくて、「結婚は幸せ」という人が増えればいいなぁ。。
posted by ちゃよ at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他>考えさせられた話♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

考えさせられる話☆環境については‥

私の好きてんつくマンのメルマガで、なるほど〜という話が紹介されていました!
やっぱり自然には、人間は勝てないんですね。
だから、やっぱり自然を大切にしないといけないですね。

また、現状にあきらめるんじゃなくて、てんつくまんのように考えをだして、広めていくことが大事なんだろうな〜。
これからを悲観するんじゃなくて、かえていくことを考えていくのが大事なんですね!
-------------------------------------------------
さてさて、今日は人間は素晴らしいけど、調子に乗らんようにせなあかんっていう話を書くな。

みんな知ってるかな?
スーパー雑草って。
それは、除草剤をぶっかけても生えてくる雑草やねん。

今迄は雑草を抜く手間をはぶくために、除草剤をまいてたんやけど、それが最近、効かなくなってきてるんやって。

今更、大規模で農薬や除草剤をまいた農業してる農家さんにとっては大打撃。日本でももちろん、アメリカでは小麦を作ってるところでスーパー雑草が生えてきてるんやって。これによって、収穫はかなり落ちる。

人間が自然をコントロールすることは出来んと思う。

病気もそうで、薬が強くなればなるほど、さらに大きな病気が生まれてくるように、生命体はそのうように、死なないようにどんどん変化していくんじゃないかな〜。

健康と農業はめっちゃ繋がっていて、問題解決の原点は同じなんじゃないかな?

今回、民主党がどんな政策を進めるのか分からんけど、農業に関して、自民党が進めていた、有機農業をする人にしっかり予算をつけることが大事やと思う。

また、国がお金を出して有機農業を広める学校を作り、それは無料で行ける。その変わり、その後、農業をした時に、少しづつ学費を返してゆく。

アメリカの研究機関が発表しているように、毎日、有機野菜を食べていると癌になる確率はめちゃくちゃ減るんやわ。だから、どれだけ凄い農薬や除草剤を作る事にお金をかけるよりも、無農薬で農業を出来るようにお金も時間も人も使った方がいいと思う。

今、有機の農業をしている人達がいろんなところでどんどん教えていけるように、無農薬農業補助金を作って、その先生達をサポートしたらいと思う。

無農薬野菜を食べる人が増えれば増えるほど、免疫があがるので、病院に行く人が少なくなる。人口が減っているのに、医療費が増えているのは、あきらかに今の対策に問題があるって言う事やと思うねん。

病気の原因はかなり分かってきている。

しかし、その原因を追及すると、多くの会社が倒産し、それに関わっている人達が失業する。南アフリカでも失業率45%は大きな問題になっているから、その気持ちも分かる。

でもね、これ以上、体に悪影響を与えているのを、今迄通り、知らないふりをするのは辞めた方が良いと思うねん。

環境に負担をかけている会社には環境税を払ってもらい、体に負担をかけている企業には健康税を払ってもらう。
ガソリンの暫定税率は辞めて、その分、環境税をプラスする。
その健康税で無農薬で野菜を作る人達をサポートしてゆき、環境税で環境を守っている林業などを支えたり、都会にはめっちゃ安い電車、田舎にはめっちゃ安いバスを走らせ、車社会からの脱却を計った方が良いと思う。

そして、もう一つ大きな改革が必要。
それは、ほんまにそれはエコなのかということ。
今、エコだと思っているものは、本当はエコではないものが多い。

それは、製造する時にかかっているエネルギーの負担を明記してないからやねん。

その詳しい情報はネットワーク地球村さんから学んでちょうだい。
代表の高木さんは元松下電機の偉いさんやから、この製品を作る為にはどれだけのエネルギーがかかるかが分かるんやって。

だから、マスコミから流れてくるエコ商品でエコじゃない物がいっぱいあるって。

だから、これからは、その商品を作る為にどれだけのエネルギーを消費し、どれだけのCO2を出しているか明記する。後は国民がなにを選ぶかやと思う。

例えば、コーラは体に悪いからとプラス30円になっても飲む人は飲むやん。それでいいと思うねん。
タバコもそうやね。
健康税は必要やと思う。
禁止じゃなく選べることも大事。

そして、癌もそうやんねんけど、お医者さんの多くが病気の原因はストレスと言っているように、健康税で集めたお金でストレスが減る社会創りにお金をかけた方が良いやろうね〜。

後、日本人は働きすぎやから、そんなに働かなくても安心して生活出来るようにガス、水道、電気、食べ物、電車、バスなどを出来る限り安くするようにした方がいいかもね〜。

とにかくいろんな問題が出てきるいるということは、新しい時代を作るチャンスということ。苦しい時こそ、アイデアが出てくる。

みんなアイデアを出しあったら、もっともっと素敵なアイデアが出てくると思うから、考えよう。

今回、南アフリカでパーマカルチャーという農業を学んで来たけど、ほんまに今こそ、農業に力を入れた方がいいと心から思う。
これからの人生設計の中に自分で野菜をつくることは絶対に入れておいた方がいいからね。
posted by ちゃよ at 19:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他>考えさせられた話♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

考えさせられる話:○○の言葉を使うと‥

私の好きてんつくマンのメルマガで、思わず納得する話が紹介されていました〜。
なんと○○な言葉を使うと、どんどんマイナス思考が強化されて、ウツになっていくんだって。その言葉はを、実は私はよく使っていました。

なるほど〜。だから、最近私は疲れていたのかな?みんなもこの○○は使わないでね。気をつけなくっちゃね☆

ちなみに、○○の言葉の代わりには、「充実しているわ〜」がお奨めです♪
-------------------------------------------------
それじゃぁ昨日の啓介の講演会の内容が素晴らしかったので、紹介するな。

啓介は脳の研究の西田先生の講演を日本一聞いているので、ある意味、西田先生の講演が出来るんやって。それで、脳の話をしててん。

「成功はワクワクする時にしか起こらない」
成功するためには、脳をワクワクさせることが大事やねんて。
言葉、動作、表情、この三つがポイントやねんて。これを意識するだけで人生は大きく変わるよ〜。

自分は普段どんな言葉を使っているか?
今まで父ちゃんはしあわせじゃないという人の共通語を伝えてきた。
この言葉を普段使わないようにするだけで人生は変わるねん

それは
「無理」
「むずかしい」
「怖い」
「分からない」
「めんどくさい」
「自分のことでせいいっぱい」

昨日、啓介の話を聞いてて実は一番言ってはいけない言葉に気付いてなかった。それを言うのは当たり前だと思っていた。

でも、確かに病んでる人は、この言葉をめっちゃ使ってるわ。
今じゃ、元気になって、杉浦貴之変態酋長、間違えた編集長が出してる「messenger」の表紙にまでなってしまった、一円マンオレンジもほんまにこの言葉をよく使ってた。

「messenger」はここから買えますぞ〜
http://www.taka-messenger.com/

確かに誰よりもこの言葉を使ってた。

さぁこのメルマガを読んでるオレンジちゃん、自分の脳を痛めつけてる言葉はなにか考えてみて。
口癖のように言っていた言葉はなんでしょう。

実はその言葉を使うことによって、脳がダメージを受け、結果、心や体もダメージを受けるんやって。その言葉を使えば使うほど、「鬱」になっていくんやって。だから「鬱」になりたい人はこの言葉を山ほど使ったらいいねんて。

さぁその言葉を発表するで〜

大事なんは脳の中にある「へんとうかく」さんをどう、快(きもちいい)状態にすることが大事やねんて。言葉によって1秒で120メートルぐらいのスピードで脳が不快を感じて、どんどんマイナス思考が強化されるんやって。

それでは発表します。
今日から、使うのやめましょう。
特に、宇宙病(鬱病)の人は使うのをやめましょう。発表します!

その言葉は

そうそう、実は父ちゃんは一ヶ月毎日連続フルマラソンをしてる時にこれに気付いて、自伝の「感動無き続く人生に興味なし」にも書いてたような気がするわ。
http://www.amazon.co.jp/感動無き続く人生に興味なし-軌保-博光/dp/4921132844

ワンフェス事務局のさっちんこが一押しの自叙伝は一番笑えるので、笑う為に読んでちょうだい。

毎日、42.195を走ってて、気付いた。
その言葉を使った瞬間に体が重くなって、しんどくなって、途中から言うのをやめた言葉があった。

そうか〜ここで繋がってるんやな。
それでは、じらしにじらしたその言葉はとてもシンプルでほとんどの人が使ってると思う。

その言葉は
なんと

「疲れた」

やねんて。

まさか、この言葉によってそんなにも脳にも体にも心にもダメージを受けていたなんて。
なので、今日から出来る限り使わないようにしようね。

これを知るか知らないかで人生って大きく変わるよね〜。
脳をワクワクさせる為に、プラスな言葉を使う。
プラスな動作をする。

例えばガッツポーズとか、ピースサインもいいかもね。
後、プラスな表情。
自信のある表情や笑顔を意識する。
後、嬉しい事をイメージしたり、感謝したり、夢を描いたり、目標をもったりで脳がワクワクするんやって。

いやぁ勉強になったね。
ぜひ、今日のは完全保存版やね〜。
詳しいことは、西田文郎先生の本を読んでちょうだい。
♪(西田先生の本の感想はこちら♪)

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑ランキングに参加してます犬ポチっとしてください♪
posted by ちゃよ at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他>考えさせられた話♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月12日

考えさせられる話:環境は人のマナーを守ることが大事!

(ちょっと前のメルマガですが)、私の好きてんつくマンのメルマガでびっくりする話がありましたので、紹介します☆

みんながやっているから、大丈夫!この考え方が問題。そして地球、環境をキレイにするには、小さな一歩が大事なんだね☆
-------------------------------------------------
このメールをみんな本気で読んで考えてな。

今、岡山の国道4路線(延べ260キロ)の中央分離 帯に、年間135トンのゴミが捨てられて、そのゴミの処理費用が年間2000万円掛かかってるんやって。

中央分離帯に木があると木がゴミを隠してくれるという心理が働くらしいねん。そこで、岡山県が決めたのは木を切ってコンクリートで固めるんやって。

それを知った、今日迄にもゴミを拾って、1円募金もしてくれている岡山の小学校二年生の天使のはるちゃんがそんなの嫌だって岡山県知事に手紙を書いたんよ。

まずは、その手紙を読んでな。
※※※※※※※※

ちじさんへ

わたしは一年生のときからごみをひらっています

せかい中にみどりをふやすために

しょくりんのためのぼ金もあつめています

雨がふらないと水がなくなって

水をうばいあうせんそうがおきるときいたからです
わたしはこわくなって
わたしはじぶんにできることをやろうとおもいました
だからわたしはごみをひらったりしています

さんようしんぶんで中おうぶんりたいの木をぬいて

コンクリートでかためるきじをよみました

わたしはもっとごみをひらいます

おとうさんにもおかあさんにも

てつだってもらいます

だから木をぬかないでください

わたしはわたしのみらいにみどりがほしいです

わたしがおばあさんになっても

みどりがいっぱいの

せんそうがないせかいにしたいです

知じさんもごみをすてる人がいなくなるようきょう力してください

木をきる人に言ってください

わたしももっとがんばります

おねがいします

石原はるか8さい

※※※※※※※※
このはるちゃんの手紙を読んで父ちゃんは魂が震えた!

はるちゃんは、今日、学校に行く途中、ナイロン袋を持って出かけ
てゴミを拾いはじめた。

小学二年生の子があきらめず動き出した。

この子どもの一歩を絶対に無駄にしたくない。

だから、みんなに力を貸してほしい。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑ランキングに参加してます犬ポチっとしてください♪
posted by ちゃよ at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他>考えさせられた話♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

考えさせれる話:選択って大事

私の好きなてんつくまんのメルマがで改めて考えさせられる記事があったので、紹介します☆

なんとなく毎日すごしているけど、当たり前だけど、今は過去に選択したから、今があるんだな〜。と実感。
今を変えたかったら、今の生活習慣を変えていく。ほんの少しづつでいいから‥

尚、てんつくまんは映画をとってます。今回の映画のテーマが「選択」なんですよ♪
----------------------------------------------------
映画「天国はつくるものPART2」の映像を観ての編集がついにはじまりました〜。今回、Part2のテーマは選択

朝、起きてから、夜、寝るまで、どれだけ選択してるんやろう?
朝、目が覚めて、すぐに布団から出るか出ないか。
テレビをつけるかつけないか。

ご飯を食べるか食べないか
それはご飯かパンか。
Coffeeに砂糖を入れるか入れないか

メールを受信するかしないか
とにかく毎日いっぱいの選択をしてる
そして、過去の選択によって今がある。

今、健康なのも、病気なのも
結婚してたり、してなかったり
何が正しい間違いということではない
自分の今日までの選択によって今、現在の修行が用意されただけ。

今が幸せな人は幸せを体験しながら学んでいて
今、苦労してる人は苦労を体験したがら学んではるだけ
どっちが正しい間違いというものではない

笑って生きる人と、うじうじして生きる人では癌になる確率は70倍も違うんやで〜

体に良いとアメリカな騙され続けて牛乳を毎日飲むか飲まないか
牛乳を飲むまで骨粗鬆症なんてなかったのに
牛乳を飲むを選択したことによって、新しい学びも増えた
(これは別の先生も話してますよ〜。詳しくはこちら♪)

衝撃的やで
父ちゃんは子供っちが大好きやから、子供っちが病気で苦しんでる姿を見たくないから、学校食から牛乳とパンからご飯とみそ汁に変えたいって思ってんねん

今、新潟では頑張ってはるらしいけど
それだけでめっちゃ病気が減るんやって
パンと牛乳は戦後にアメリカにまんまとコントロールされたもんなんや

まぁそんな毎日の繰り返しで未来は大きく変わってゆく
日々の選択を意識するだけで人生は劇的に変わる
だから、今回、選択をテーマにした

映画を観てくれた人が、日々の選択を意識するようになって、幸せさんが増えたらいいなぁって思ってんねん

やっぱりみんなで幸せになった方が楽しいからね
幸せになる方法をどんどん伝えていきたい
今、どんなに苦しくても大丈夫

昨日までのやり方、考え方を少し変えただけで人生は変わってゆくから
ほんの少しやで
体あっての今やから

食べるもの、飲むものに気をつけてあげてな〜
これから暑くなるけど体が冷えるもんばっかり食べないようにね
ちゃんとご飯とみそ汁、おつけもの
しっかり食べてな〜

あなたの健康はみんなの幸せ

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑ランキングに参加してます犬ポチっとしてください♪
posted by ちゃよ at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他>考えさせられた話♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

いい話:いっぱいの愛情

今回は素敵な話の紹介です☆

「てんつくまん」って知ってますか?元お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)さんの方で、現在講演活動や個展を開催しながら、小豆島の村つくりやカンボジアの子供達へ の支援、植林活動をやっている方です♪てんつくまんの携帯メールを読んでいますが、その中で素敵な記事があったので、今回また紹介します♪

愛についてです☆
これを読むと自分は、親や周りから愛情をいっぱいもらっていると実感し、すっごく感謝します♪
----------------------------------------------------
「命は愛されて繋がっている」

昔、ヨーロッパで沢山の赤ちゃんが捨てられた。
その当時の大王さんは赤ちゃんを集め、二つのグループに分けて、悲しい実験をした。

Aグループの赤ちゃんはミルクをあげる時、必ず、抱き上げ声をかけ、目を合わせ愛情と共にミルクを与えた。
Bグループの赤ちゃんは絶対に抱き上げず、声もかけず、目も合わさず、触れる事なくただただミルクを与えた。
愛を与えて育てた子どもと、愛を与えずに育てた子どもはどう違うのかという悲しき実験。

実験は失敗した。
なぜならば、Bグループの愛を与えずにミルクを与え続けた赤ちゃん全員が大きくなる前に亡くなった。

その実験で分かったこと。
人は食べ物や飲み物だけで生きているのではなく、愛によって生かされている。
つまり、今、生きているということは、誰かに愛されたから。

愛の深い両親の元、生まれてくる人もいれば、
両親がいても、仕事が忙しくて、愛された記憶がない人もいるだろう。
片親の人もいれば両親がいない人もいる。
与えられた愛の量はそれぞれ違う。

でも、今、生きているということは、必ず誰かが抱きしめてくれたから。
それはお父さんか、お母さんか、おばあちゃんか、おじいちゃんか、近所の人か、お姉ちゃんか、お兄ちゃん、仲間かもしれない。

誰かが声をかけてくれたから生きている。
誰かが抱きしめてくれたから生きている。
誰かが微笑んでくれたから生きている。
誰かが愛してくれたから生きている。
それを忘れないようにして生きてゆこう。

人と比べる必要はない。
あなたは愛されて生きている。
それは間違いなく事実なのだから。

今、肉体を持って生きている。
その肉体を持つということは、可能性を与えられているということ。
次は自分が誰かの命を繋ぐことが出来る。

自分が声をかければ
背中をさすってあげれば
微笑みかけてあげれば
多くの命を救う事が出来る。
そう、一人一人、誰かの力になれる。
誰かを支えることが出来る。

今日、自分の愛を意識していきよう。
声をかけること
ふれること
微笑むこと
愛す事を意識していきてみよう。
それは、人だけにじゃなく、木や花や大地に対しても。
posted by ちゃよ at 22:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他>考えさせられた話♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

いい話:言葉って大切ですね…

今回は素敵な話の紹介です☆

「てんつくまん」って知ってますか?元お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)の方で、現在講演活動や個展を開催しながら、小豆島の村つくりやカンボジアの子供達への支援や、植林活動をやっている方です♪

てんつくまんの携帯メールを読んでいますが、いつも前向きなメッセージをバシバシ受けてます♪その中で、素敵な記事があったので、今回紹介します♪

これは、アメリカで起きた愛の奇跡の実話です。この話を読んでいて、泣けてきました。言葉にする大切さをしみじみ感じます。
----------------------------------------------------
これはアメリカで起こった愛の奇跡の実話です。

ニューヨークのある高校の先生は、卒業を迎えた生徒たちのために、あることを思いついた。そして生徒たち一人一人に、それぞれが大きな意味を持つ存在であることをわからせようとした。

そこで、生徒を順番に一人ずつ教壇に立たせ、「あなたは、先生にとってもクラスのみんなにとってもかけがえのない人です」と言って、『かけがえのない人』と書いたブルーリボンをプレゼントしたのだった。

その後、先生はこのブルーリボンを学校の外にも広めることにした。人に自分の価値を認めてもらい、自分も人の価値を認めることで、地域がどう変わるかを調べようと考えたのだ。

そして、生徒全員にブルーリボンを三本ずつ渡し、こう言った。
「学校以外で、自分が大切だと思う人のところへ行って、このリボンの意味を説明した上でプレゼントしましょう。一週間後にその結果を報告してください」

ある男子生徒は、学校の近くにある会社の主任に会いに行った。以前、進路の相談にのってくれたことに敬意を表し、ブルーリボンを進呈した。一本のリボンを主任のシャツの左胸にとめ、残りの二本のリボンも渡して言った。

「僕のクラスでは、卒業記念のプロジェクトとして、自分にとって大切だと思う人に敬意を表し、このリボンを渡しています。これは、お互いの価値を認め合うことで、地域全体がどう変わるかを見るためのものです。あなたも、自分にとって大切だと思う人にこのことを説明し、このリボンをプレゼントしてください。もう一本のリボンは、次の人のためです。こうしてブルーリボンの輪を広げていきたいのです。後で、どうなったかを教えてください」

主任はこのブルーリボンを渡そうと、自分の上司のところへ行った。彼の天才的な創造力を常日頃から深く尊敬していると告げた。上司はすっかり驚いたようだった。会社でも気難しいことで有名だったから、人によく思われていたなど考えもしなかったのだ。

敬意のしるしにブルーリボンを受け取ってもらえるかと聞かれると、上司はこう答えた。
「もっ、もちろんだとも」
主任は、上司の上着の左胸にリボンをつけると、残りの一本も渡して言った。

「お願いがあります。このリボンをあなたが大切だと思う人に渡して欲しいのです。私に最初にリボンを持ってきたのは高校生で、これはクラスで行なわれているプロジェクトだそうです。このブルーリボンの輪を広げ、周囲がどう変わるかを調べるのに協力していただけますか?」

その夜、この上司は家に帰ると、14歳の息子を呼んで話し始めた。

「今日、信じられないことがあったんだよ。オフィスにいたらね、部下の一人がやって来て言うんだよ。パパの創造力は素晴らしいってね。そして、このブルーリボンで敬意を表したいって言うんだよ。考えてもみなかったな・・・。天才的な創造力があると思われていたなんてね。ほら、リボンには『かけがえのない人』って書いてあるだろう?このリボンをつけてくれた後で、もう一本くれたんだ。
パパにとって大切な人にプレゼントするようにってね。帰りの車の中で、お前のことを思ったんだよ。お前にこのリボンを進呈しよう」

しばらく二人はそのまま黙っていたが、また彼はこう言った。

「忙しくて時間がないことを理由に、今までお前のことを全然かまってあげなかった。そのくせ、成績があまりよくないとか、部屋が汚いとか言って怒ってばかりいたなんてね。でも、今夜のパパはいつもと少し違うんだ。パパにとって、お前がどんなに大切な存在なのか知って欲しいんだよ。ママと同じように、お前も、パパの1番大切な人なんだよ。お前は本当にいい子だ。愛してるよ」

それを聞いて息子はビックリして涙ぐんでいたが、やがて身体を震わせ大声で泣き出した。涙をいっぱいたたえた目で父親を見上げると、声も切れ切れに言った。

「パパ・・・、僕・・・、あした自殺しようって考えていたんだよ。パパは僕のことなんか愛していないって、いつも思っていたんだ・・・。でももう、自殺はやめたよ。だって、もうパパが僕を愛してるってわかったんだもの」

ー------------------------------------------------------------
<感想>
自分の気持ちを人に伝える大切さがわかります。恥ずかしいけど、なるべく自分の気持ちを伝えていこうとしみじみ思いました。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑ランキングに参加してます犬ポチっとしてください♪
posted by ちゃよ at 18:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | その他>考えさせられた話♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

考えさせられた話:社会が不安でも…

今回は考えさせられた話です。

2009/1/19 産経ニュースで気になる記事がありました。
「新規雇用を打ち出したほかの企業や自治体でも元派遣社員の応募が少数にすぎない実態が分かってきた。「派遣切り救済」と「人手不足解消」の一石二鳥を狙った企業や自治体は肩すかしを食った格好となっている。」(記事抜粋)。

ラーメンチェーンの「幸楽苑」も、「社会の役に立ちたい」と採用数を増やしているけど、応募数が少なくて拍子抜けしたそうです。

この記事を見て、社会で問題になっている「派遣切り」により、仕事がなくて困っている方が多いのかと思いきや、そうでないことが分かりました。元派遣社員の人達は、仕事場が遠い!という「環境」もあるし、農業じゃなくて製造が良い!という「やりたい仕事」や、「給料」の問題があるかもしれません。でも困っているはずなのに、こんなミスマッチが起きているなんて、正直意外でびっくりしました。

又、社会の役に立ちたいと採用している会社や自治体は、素敵だと思いました♪そして、自治体や会社が救済案を出してくれることに、社会への不安が少し和らいだ気がします。

にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ にほんブログ村 本ブログ 読書日記へ
↑ランキングに参加してます犬ポチっとしてください♪
posted by ちゃよ at 20:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他>考えさせられた話♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

いい話:人に好かれる人柄って素敵♪

今回初めて番外編☆
人から聞いたいい話や、思わず私自身が考えさせられた話などを、ちょこちょこ紹介していこうと思っています♪では、Let's Go♪

これは私が実際にSさんから聞いた体験談です☆

Sさんは60歳で、いつも温和で温かい感じの素敵な人です。そしてSさんはなんと子供が10人もいるんです!びっくりですよね☆

そんなSさんですが、やはり子供が多いので、お金がなくて生活はとっても大変だったそうです(3人目までは会社から補助がでたけど、4人目以降はでなかったそうです)。

お金がなくて困っている時の事です。自分の机を開けると封筒が入っていました。その中にはなんと2万円!が入っていました。名前は書かれていなかったようです。更に、お風呂に入っていたら、誰かが2万円を投げ入れてくれたそうです!

「あの時は本当に助かりました。机の中に入れてくれたのは社長だと思うけど、お風呂にお金を投げ入れてくれたのは、いまだに誰だかわからないんですよね。」と笑顔でSさんは語ってくれました。

その他にも社長さんは、たくさんもらったお歳暮をSさんにプレゼントしてくれたこともあったそうです。

この話を聞いて、私はとても驚きました☆社長や誰かはわからないけど、困っているSさんに手助けをする優しさ。素敵ですよね!そして人に好かれているSさんの人柄が素敵だと思いました。

Sさんはいつも笑顔がたやさず、真面目に誠実に仕事をしていたからこそ、周りから支えられたんだと思います。普段の行いや人柄は、とても大切ですね。
タグ:良い 素敵 人柄
posted by ちゃよ at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他>考えさせられた話♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。