TOP > 漫画>」ウォルター・アイザックソン・ヤマザキマリ

2013年08月30日

スティーブ・ジョブズ。知らなかった、結構ハチャメチャな人なんだ



本のタイトル:スティーブ・ジョブズ1
原作:ウォルター・アイザックソン、作画:ヤマザキマリ
お奨め度(MAX5):★★★★☆
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Steve Jobs。言わずと知れた、アップルでiPhone, iMacなど、革新的な製品を発表した伝説といえる人。経営難だったアップル社を建て直し、大きく成長させた人とは知っていましたが、彼の伝記はもちろん、彼の人柄とかそういうものは全く知りませんでした。

その為、この漫画を読んで、とても驚きました。Steve Jobsは屈折している人です。若いころはヒッピーだし、違法な薬物をやっていたり。ゲーム会社に入社をしても人を小馬鹿にしたり、人とうまくやっていくこともしないし、挙句の果てには、好き勝手に放浪しているし。。。

漫画を描いた、オカザキマリさんが言っているように、私もこんな人が夫だったら耐えられないだろうな。。それに最初に書いてありましたが、”上司としても人としても模範になるような人ではない”というのは、本当だと思いました。

でもSteve Jobsがなしえた実績があるおかげで、世の中は変わったわけで、彼はやはり奇異な天才だと思います。天才は人と感性が違うということを、読んでいると伝わってきます。

今回はSteve Jobsがいきなり会社を辞めて、インドへ放浪するところまで。これからどんな人生を歩いていくのか、楽しみです!

尚、ヤマザキマリさんは有名な漫画”テルマエ・ロマエ”を描いた人です。テルマエ・ロマエは全巻読破(近いうちに感想を書く予定!)をし、映画も見たほど好きです。笑えるギャグ漫画でしたが、今回は全く毛色が違うので、最初は驚いてしまいました(笑)
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