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2013年04月11日

百田直樹さんの「海賊と呼ばれた男」が本屋大賞を受賞しました

全国の書店員が一番売りたい本を選ぶ2013年の本屋大賞において、百田直樹さんの「海賊と呼ばれた男」が本屋大賞を受賞しました。私は百田さんの本を読んだことがありませんが、本屋大賞受賞作は興味があります(相変わらずそういのに、弱いです(笑))。

「海賊と呼ばれた男」について、テレビでもやっていましたが、内容は異端の石油会社「国岡商店」を率いる国岡鐵造の生涯についてです。戦争で何いもかもうしない、残ったのは借金のみ。しかし国岡商店は社員を一人も解雇せず、再生していきました。

尚、モデルは、出光興産創業者の出光佐三さんで、歴史小説です。百田さん自身が、出光さんに感激を受けて、執筆したそうです。機会があれば、読んでみようと思います。

またテレビで、百田さんが「女性受けが悪いと思ったから、受賞は厳しいと思っていた」のような発言をされていたのが、印象深いです。本屋大賞を審査する書店員は女性のほうが多いのですが、この「海賊と呼ばれた男」はバリバリの硬派な男が主人公だから、とのことです。しかし実際には女性票も多かったそうです。

また2位は横山秀夫さんの「64」でした。この作品は2013年このミステリーがすごい(通称:このミス)で第1位を獲得していまし、私はとても気になります。読みたい本が増えるのは嬉しいです。


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2013年02月19日

村上春樹さんが約3年ぶりに長編小説を今年4月に刊行予定!

文芸春秋が2月16日に、今年の4月に村上春樹さんの新作の長編小説を同社から刊行すると明らかにしました。村上さんの長編刊行は2010年4月の「1Q84 BOOK3」以来3年ぶりです。詳細について、同社出版プロモーション部は「判明し次第、公表する」としており、タイトルも何もまだ公表されていません。

村上さんは小説「ノルウェイの森」「海辺のカフカ」などで知られており、多数翻訳もされています。私はノルウェの森を読みましたが、あまりにも切ない話で悲しくなりました(映画も見ましたが、本の方が好きです)。

人を愛すること、愛する人と一緒に入られること、そして死は生の一部であること‥。でもやはり死は、自分だけではなく愛する人や周りを巻き込みます。命は大切にしなくては、と思います。

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2013年01月30日

2013年「本屋大賞」のノミネート作品が21日発表

2013年「本屋大賞」のノミネート作品が21日に発表されました。本屋大賞は「売り場からベストセラーを作る」をコンセプトに創設され、今回が10回目です。ノミネート作は全国の新刊書の書店で働く書店員の投票で決定します。今回は2011年12月1日〜2012年11月30日に発行された日本の全小説を対象に598人が投票しました。

尚、通常は10作品ですが、今回は10位が総得点タイとなったため、上位11作品がノミネートされました。ノミネート作は以下です。
海賊とよばれた男 百田尚樹
きみはいい子 中脇初枝
屍者の帝国 伊藤計劃、円城塔
晴天の迷いクジラ 窪美澄
世界から猫が消えたなら 川村元気
ソロモンの偽証 宮部みゆき
百年法 山田宗樹
ふくわらい 西加奈子
光圀伝 沖方丁
楽園のカンヴァス 原田マハ
64(ロクヨン) 横山秀夫

私は実はこの中の本を読んだことが1冊もありません。でも64(ロクヨン)は、2013年このミステリーがすごい(通称:このミス)で第1位を、ソロモンの偽証は第2位です。ですので、前から興味があった作品なので、読んでみようかな、とは思っています。

また4月9日にノミネート作品の中から本屋大賞が発表されるので、本屋大賞の作品は読んでみようと思っています。(2012年までの大賞をとった作品は、全て映像化されていますしね)
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2013年01月29日

NANAの作者矢沢あいさんが久々に漫画を執筆(^O^)

ニュースによると、1月26日に発売されたCookie3月号にて、矢沢あいさんによる描き下ろしの2ページ漫画「淳子の部屋」特別編が掲載されたとのことです。

Cookie2008年8月号より、矢沢あいさんは「NANA」を休載中で、2ページでも漫画を執筆するのはなんと3年半ぶりとのことです!!尚、「淳子の部屋」は「NANA」単行本に収録されているおまけコーナーです。

矢沢さんが休載しているのは、病気が原因とのことです。しかし何の病気かは発表がなく、また病状の回復具合も知られていないので、私も心配していました。なので、このニュースはとても嬉しいです。

私はNANAが読みたいがためにCookieを買っていたほど、好きです。CookieでもNANAは続きがとても気になるところで終わっていて、これからどうなっていくのだろう?と今から楽しみですわーい(嬉しい顔)

ただ矢沢さんが当初の予定よりもストーリーを広げすぎて、それをまとめられなくて‥という話も聞いたことがあるので、それが不安です。それに病み上がりですしね。体に気をつけながら、執筆して欲しいです。

矢沢さんの漫画は絵が可愛い♡キャラクターの着ている洋服とか小物にもこだわりがあって、見ていて楽しいです。それにストーリーも、文句なく面白いです。大好きです。

天使なんかじゃないで私は見事にハマり(笑)、ご近所物語下弦の月Paradise kiss、そしてNANA―ナナ―と読んできましたが、やっぱり一番好きなのは、「天使なんかじゃない」です(下弦の月 ~ラスト・クォーター は映画化され、DVDになっています。また個人的にはParadise kissは途中までは面白いのですが、ラストがなぁ‥)

「天使なんかじゃない」は私が高校生の時に流行った漫画ですが、高校を舞台にした主人公の翠を始め、まみりん、あきら、そして滝川くんと、個性的で魅力的なキャラクターが沢山出て、みんなの恋愛にドキドキしちゃいます黒ハートオススメです。

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矢沢 あい

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